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深蒸し茶はお歳暮にもおすすめ!【製茶匠 鵜ノ池】はギフトに人気のセットも販売中!~お茶の旨み・苦味・渋み成分について~

お歳暮には深蒸し茶がおすすめ!

お歳暮には深蒸し茶がおすすめ!

お歳暮深蒸し茶を贈りませんか?深蒸し茶は、苦味が少なくまろやかなコクが楽しめます。しかし、蒸しが浅くなると渋みの原因となります。

【製茶匠 鵜ノ池】では、丹精込めて栽培した茶葉をじっくりと見極め、各畑にあった蒸し方をしているため、しっかりと蒸しを通しています。

深蒸し茶をお歳暮として贈りたい方必見!ギフトに人気のセットも販売中!

深蒸し茶をお歳暮として贈りたい方必見!ギフトに人気のセットも販売中!

深蒸し茶をお歳暮として贈りたいなら、【製茶匠 鵜ノ池】をご利用ください。ギフトにぴったりの高級感あふれる人気の煎茶をセットにして販売しています。

また、お歳暮用として、のし対応なども可能です。お気軽にご相談ください。

お茶の旨み・苦味・渋みの正体とは

お茶の味をつくり出す旨み・苦味・渋みの成分についてご紹介します。

旨みの成分「テアニン」

旨み成分だけでなく甘みのもとにもなるテアニンは、アミノ酸の一種でお茶特有のものです。テアニンは茶の木部分でつくられて、その後葉に移動してカテキンに変わります。したがって、お茶の種類や採取時期、栽培環境や日照量などの様々な条件によって含有量が異なります。

渋みの成分「カテキン」

渋みの成分であるカテキンは、ポリフェノールの一種です。日照時間が長いほどカテキンの含有量が増加するため、収穫時期が遅ければ遅いほどカテキンの量は多いと言えます。また、カテキンは酸化しやすい物質ですが、お茶の製造過程で酸化酵素の働きが抑制されるため、酸化を抑えることができます。

苦味の成分「カフェイン」

苦味の成分がカフェインです。お茶に含まれる含有量は茶期によって大きな違いはないものの、芽が若いほど多く含まれています。このカフェインは、脳の中枢神経に興奮的に作用する効果を持っていて、お茶が幅広い世代に愛されているのは、独特の味わいはもちろんカフェインの力も寄与しているのではないかとも考えられています。

お茶を購入する際は、それぞれの成分にも注目してみてください。深蒸し茶を販売する【製茶匠 鵜ノ池】では、お好みに合わせて楽しめる様々なお茶をご用意していますので、お歳暮の品としてもおすすめです。

お役立ちコラム

深蒸し茶をお歳暮・ギフトとして贈るなら【製茶匠 鵜ノ池】

会社名 有限会社鵜ノ池製茶工場
代表者 溝田 チサ子
住所 〒834-0055 福岡県八女市鵜池1160
Tel 0943-23-5519
Fax 0943-23-5467
事業内容 八女茶の生産・製造
八女茶の小売販売・通信販売(ブランド名:製茶匠 鵜ノ池)
卸販売・輸出(ブランド名:UNO JAPAN)
URL http://www.unoike.jp/