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八女茶を楽しむなら人気の新茶もご提供している【製茶匠 鵜ノ池】~新茶とは~

八女茶を製造・販売する【製茶匠 鵜ノ池】~人気の新茶もご用意~

八女茶を製造・販売する【製茶匠 鵜ノ池】~人気の新茶もご用意~

八女茶の製造・販売を行う【製茶匠 鵜ノ池】では、お好みに合わせて楽しめる様々なお茶をご用意している他、人気の高い新茶もお求めいただけます。

濃厚な旨みと甘味をお楽しみいただける新茶は贈答用としても最適です。

八女茶を販売する【製茶匠 鵜ノ池】ではこだわりの製造方法を実践!

八女茶を販売する【製茶匠 鵜ノ池】ではこだわりの製造方法を実践!

八女茶を販売する【製茶匠 鵜ノ池】では、丹精込めて育てた茶葉が美味しいお茶となるように、製造においてもこだわりを持って取り組んでいます。その中でも、重要な過程である「蒸し」の作業は、各畑によって蒸し方or蒸しの方法を変えることで、しっかりと蒸しを通せるようにしました。

さらに、蒸した後もしっかりと水分を均一に出すように製造を行い、潤いのある茶葉に仕上げています。こだわり抜いて製造した八女茶は贈答用としても適していますので、お歳暮・お中元をお探しの方もぜひご利用ください。

新茶とは

お茶の世界で春といえば「新茶」の時期です。新茶とは、その年の初めに収穫した茶葉を指します。そもそもお茶は年に4回摘み取りを行いますが、時期によってそれぞれ呼び名が変わります。

一番茶

4月下旬~5月中旬

二番茶

6月中旬~7月上旬

三番茶

7月下旬~8月上旬

四番茶

9月下旬~10月上旬

一番茶・二番茶・三番茶・四番茶は同じ茶葉ですが、その中の一番茶は「初物」の意味を込めて新茶と呼ばれています。お茶の樹は常緑樹のため、年中枯れることがありません。冬の間は成長に必要な気温と日光が不足するため活動が止まるものの、その間はゆっくりと養分を蓄えています。

そして春になると、蓄えた栄養分を含んだ若葉が出てくるのです。そんな新茶には、お茶特有の旨み成分となるアミノ酸の「テアニン」を多く含んでいます。さらに、テアニンは香りを生み出す働きを持っており、爽やかな香りが楽しめるのも新茶の魅力です。

八女茶を販売する【製茶匠 鵜ノ池】でも、お茶本来の味が存分に楽しめる新茶をご用意していますので、ぜひ味わってみてください。

お役立ちコラム

八女茶をお探しなら【製茶匠 鵜ノ池】の通販

会社名 有限会社鵜ノ池製茶工場
代表者 溝田 チサ子
住所 〒834-0055 福岡県八女市鵜池1160
Tel 0943-23-5519
Fax 0943-23-5467
事業内容 八女茶の生産・製造
八女茶の小売販売・通信販売(ブランド名:製茶匠 鵜ノ池)
卸販売・輸出(ブランド名:UNO JAPAN)
URL http://www.unoike.jp/